女性の社会進出が進む中、ニーズが高まっている仕事「ベビーシッター」。名前は聞いたことはあっても、どんな仕事なのかってコト、詳しく知っていますか?今回のBrush UP特集では、「子どもが大好き」という木下さんがニチイ学館のベビーシッター養成講座を一日体験。ライフスタイルに合わせた働き方が選べて、女性が一生続けられる仕事、ベビーシッターの魅力を紹介します。
 
 
木下敦子さん(26歳)
ATUKO KINOSHITA

     PROFILE
大学卒業後、デザイン専門学校に入学。現在はデザイン事務所に勤務し、デザイナーとして活躍している。
最近、友だちに赤ちゃんが生まれたことがキッカケで、もともとの子どもが好きって気持ちに火がついて、子どもと触れ合う仕事がしたい!って思いはじめたんです。でも、保育士を今から取るには、時間もお金もかかってしまうし…とモンモンとしていた時に知ったのが「ベビーシッター」という仕事。ベビーシッターって、アメリカの高校生がアルバイトでやっているイメージがあったんだけど、ホントはどうなんだろう?人形を使って、シッティングをリアルに体験できる実習もあると聞いたので興味シンシンです。

働く場所や仕事の内容、勤務形態など、ベビーシッターの仕事について詳しく聞いてきました。ちょっと感動的なお話もあって、思わずジーン…。
 

ベビーシッターの講議から今日の実習の説明まで。ベビーシッターの仕事のフィールドからトラブル対応まで、実践的な内容に驚きです。
 

重さも感触も本物の赤ちゃんそっくりの人形「シンタロウくん」を使って沐浴に挑戦!緊張感もそのままの、リアルな実習を紹介します。
 

シッティングには、「しなければならないコト」「してはいけないコト」の線引きがはっきりしていることにびっくり!プロの仕事なんだなあっと思いましたね。友だちの子どもの面倒をちょっと見てあげるのとはまったく違うってこと、ベビーシッターが「必要とされる仕事」だってことを実感しました。

講座内容の詳細はこちら
 
 
Copyright 2003 paseli Co.,Ltd. All Rights Reserved.