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| ――― 関さんから紹介されました。よろしくお願いします。 |
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| よろしくお願いします。緊張しますね。 |
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| ――― 関さんも同じことを言っていました(笑)。『まなびネット』つながりで紹介されたのですが、松本さんはどのようなことをされているのですか? |
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| 関と同じように資格取得を目指す方のサポートもそうですが、資格や講座自体に興味を持ってもらえるよう啓蒙していくことも仕事の1つです。まなびネットの開発、運営と同時に、まずはまなびネットに来てもらったり、資格や講座のことを知ってもらうためのインターネット広告の実施をしています。また、さまざまな広告を実施した際の効果測定などを行い、より効果的に広告が届くような手法を模索しています。 |
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| ――― 現在の仕事の中で直接医療や介護にかかわることはありますか? |
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現在の仕事は教育講座に関することですし、直接医療や介護の現場に関わることはあまりありません。ただ、広告やまなびネットを通して、医療や介護に対してある「難しい」とか「重苦しい」イメージを変えていきたい、という思いはあります。楽しいことですよ、と単純に言ってしまうと語弊があるのかも知れませんが、楽しい側面もたくさん持っている分野だと思います。
私自身がそういった活動に関わり楽しいと思うことはいっぱいありましたし、また取材などを通して現場の方とお話しする機会があるのですが、皆さんとてもイキイキしているんですよ。充実しているのだなと感じます。そもそも楽しさとやりがいがないと続かないですしね。 |
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| ――― 具体的にはどのような活動に関わっていたのですか?そもそも医療・福祉に携わるきっかけは何だったのでしょうか? |
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きっかけは中学生のときの児童養護施設でのボランティア活動ですね。ボランティアといっても子どもたちと遊ぶだけなのですが、このときのことは今でも印象に残っています。
その後は高齢者や障害者のサポート的な活動をしたりしていましたが、今でも続いているのは高校生の頃に始めた手話です。一つの言語としての興味から、地域で手話を学ぶ人やろう者との交流を持つようになりました。そこでできた友達とは今でも仲良くしていますし、今でも手話を使う機会はありますね。今は手話を再度勉強し直そうかとも考えています。 |
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| ――― ずっと興味を持っていたのですね。そんな松本さんが考える医療・福祉とはどのようなものですか? |
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誰にでも関わる身近なもの。遠くにある特別なものじゃなく、自分や家族の将来にとって、なくてはならないものだと思います。 |
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| ――― なるほど。では最後になりますが、松本さんはどんな時にやりがいを感じますか? |
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| 一つのプロジェクトを達成できた時ですね。『まなびネット』もそうですが、2年前にはコールセンター立ち上げのプロジェクトにも参加していました。立ち上がるまでの下準備がとにかく大変でしたが、始まった後の運用もそれはそれで大変で。お客様からいただいた意見のフィードバックや、オペレーター研修、シフトの調整、また私自身も実際にオペレーター業務をしたりもしました。毎日大変なことの連続でしたが、今となってはその時の経験がとても役に立っています。 |
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| ――― ありがとうございました!それでは、次の方を紹介してください。 |
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| コールセンターのオペレーターとして、立ち上げ当初から関わっていただいた竹鼻智子さんです。現在は、長野県上田市にあるコールセンターの業務責任者(スーパーバイザー)として活躍しています。 |
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