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産前産後ママヘルパー養成講座とは

近年、「晩婚化・晩産化の流れ」「出産が可能な施設(産婦人科・助産所など)の減少」「核家族世帯の増加」「シングルマザー数の増加」など、出産をとりまく状況が変わってきています。このような背景を受け、今「産前産後のサポート」が注目を集めています。

当講座では、産前産後の女性の心身の変化や必要な支援、新生児のお世話などについて、基礎知識とスキルを習得し、産前産後の女性をサポートできる人材を養成します。

出産関連施設数 出産が可能な施設は減少傾向。婦人科施設数も横ばいに。

産前産後ママヘルパー養成講座は、こんな方におすすめです!

職業として! 産前産後のサポートに仕事として携わりたい! スキルアップに! ベビーシッターのスキルアップとサービスの幅の拡大をしたい! 自分のために! 自分の妊娠・出産・産後に活かしたい! 家族のために! 妻や娘などの出産で、産前産後のサポートをする時のために!

講座の特長

現代の妊娠・出産事情から実技指導まで、産前産後サポートの基礎知識と技術を習得!

妊娠中や産後の女性がおかれている現代の社会的背景や、産前産後をサポートする人材に求められる役割や心構え、サポートの効果について学びます。さらに、スクーリングによる実技指導では、講師に保育士・看護師(助産師)の有資格者を揃え、新生児の沐浴やおむつ交換の仕方などを学習します。
産前産後サポートの仕事に役立つ内容で、即戦力となる人材を養成する講座です。

「認定資格」が取得できる!

産前産後ママヘルパー養成講座のカリキュラムを全て修了し、認定試験に合格した人は、ニチイの講座の修了証とともに、産前産後サポートの知識や技術を証明する認定資格として、一般財団法人 日本医療教育財団の認定資格(技能認定証)が取得できます。もし試験に不合格でも、合格するまで再受験が可能です。

産前産後のプロフェッショナルが監修を担当!

当講座の監修は、2名の産前産後のプロフェッショナルが担当しています。

●監修者紹介

<福澤利江子>
看護師、助産師、保健師

1998年、広島大学医学部保健学科 卒業。2009年、イリノイ大学シカゴ校看護学部博士課程卒業。現在、東京大学大学院医学系研究科家族看護学教室 助教。チャイルド・リサーチ・ネット「ドゥーラ研究室」運営、社団法人ドゥーラ協会顧問、国際ラクテーションコンサルタント。1女の母。
研究分野:「周産期ケアの国際比較」「ドゥーラサポート」

※ドゥーラとはギリシャ語で「ほかの女性を助ける経験ある女性」という意味で、出産前、出産中、出産後の母親を身体的にも情緒的にも継続して支援し、情報を提供する人のことを指す。

<杉本敬子>
看護師、助産師、保健師

1994年、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻 卒業。2005年、琉球大学大学院保健学修士課程 卒業。2013年、イリノイ大学シカゴ校大学院看護学博士課程 卒業。現在、筑波大学医学医療系 助教。病院、地域、大学で、20年以上、学生として学びながら働く。米国での4人目の出産後、産後うつの体験をきっかけに、米国大学院に留学。3男1女の母。
研究分野:「産前産後女性のメンタルヘルスへのサポート」


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