お申し込み~修了までの流れ
通信(自宅学習)と通学(講義・演習)を並行して行います。科目ごとに (1)事前学習(テキストを読む)(2)講義・演習に参加 (3)復習・レポート問題の3ステップで学習を進めていきます。

カリキュラム(ホームヘルパー2級課程修了及び介護実務経験1年以上の方)
標準受講期間:約4ヵ月
【通学83時間(全14回) / 通信67時間=合計150時間】
※各都道府県により時間数等異なる場合がございます。
生活支援の理念と介護における尊厳の理解(通学9時間/通信6時間)
- 人間理解と尊厳について
- 「人」と「生活」
- 福祉サービスの基本視点
- 介護の意義と介護サービスの基本視点
- 利用者の権利擁護
- 地域生活支援とサービスの統合化
認知症の理解(通学15時間/通信15時間)
- 認知症の医学的理解
- 認知症の心理・行動の理解と対応
- 認知症介護の実際
- 認知症介護と地域支援
- 認知症家族介護者への支援
介護におけるコミュニケーションと介護技術(通学20時間/通信10時間)
- 介護活動の視点と展開
- コミュニケーションの技法
- サービス利用者の心理と援助方法
- 基本介護技術
- 介護予防と健康生活
- 住宅・福祉用具に関する知識
医療及び看護を提供する者との連携(通学15時間/通信15時間)
- 医療・看護の基礎知識
- 訪問看護の基礎的理解
- 褥瘡予防に関する基礎知識
- 緊急時の対応方法と介護職員の役割
- ターミナルケア
- 医療機器・医療用具の基礎知識
- リハビリテーション医療の基礎理解
介護における社会福祉援助技術(通学9時間/通信6時間)
- 社会福祉援助活動の基礎的理解
- 相談援助活動の実際
- 地域生活自立と地域福祉
- 地域生活支援活動の実際
- 援助困難事例対応技術
- 高齢者・障害者(児)の問題発見と対処
生活支援のためのアセスメントと計画(通学15時間/通信15時間)
- 生活全体の支援
- ケアプランとサービス計画の内容・機能
- ケアプランとサービス計画の作成手順
- モニタリングとケアプラン・サービス計画の見直し
- ケアチームにおける観察、記録、情報伝達
- 障害者のケアマネジメント
教材
メインテキスト 1、4、5、7、8、9巻 全6巻

1巻:人間の尊厳と福祉理念
4巻:認知症の理解と対応
5巻:コミュニケーションの技法と介護技術
7巻:医療・看護との連携
8巻:介護における社会福祉援助技術
9巻:ケアマネジメント技術と生活支援
※ニチイ学館における介護職員基礎研修課程は150時間研修(ホームヘルパー2級課程修了かつ実務経験が1年以上ある者が対象)となるため、通常500時間の研修から350時間が免除されています。そのため、テキストの巻数が順番どおりではない6巻セットとなっておりますことをご了承ください。
サブテキスト
・レポート問題
選択式問題と記述式問題から構成され、学んだ知識を再確認できるほか、問題を解くことでさらに理解が深まります。(全6科目の問題を収載)
・学習の道しるべ
学習開始から修了までのガイドブック。困ったことがあれば、まずはこちらをご一読ください。




