ニチイのクリニック受付事務講座

クリニック受付事務講座とは

クリニック受付事務講座で学べること

クリニックの受付事務に必要な知識や患者接遇マナーなどを習得する講座です

クリニック受付事務講座は、クリニックの受付事務のお仕事で求められる保険証の読み方や窓口会計業務、電子カルテシステム、患者様の応対など、専門的な知識やスキルを習得するための講座です。

  • クリニックとは、ベッド数が無床または19床以下の規模が小さな医療機関のこと。病院はベッド数が20床以上ある医療機関のことを言います。

講座修了で取得する資格

クリニック事務技能認定
  • 講座修了時に「技能認定証」を交付

資格取得のメリット

クリニックの数は病院の数の10倍以上(※)あるため、クリニック事務技能認定資格を取得すれば、就業のチャンスが増えます。また、すでに医療関係の職場で活躍されている方でも、資格を取得することでスキルアップやキャリアアップにつながります。

  • 平成27年 医療施設調査(厚生労働省)より
  学習・資格取得した場合 学習・資格取得していない場合
就業するとき 受付事務に必要なスキルを持っていることの証明になるので、就職や転職のときに有利です。また、ニチイなら修了生への就業サポートもあり安心です。 受付事務の専門知識を持つ人を優先的に採用するので、就業先を見つけるのに時間がかかることがあります。また、希望の条件での就業が難しい場合もあります。
就業してから 即戦力として働くことができ、周囲からの信頼を得やすくなります。また、受付事務の知識とスキルがあることで、ステップアップが早くなります。 仕事に慣れるまでに一定の期間が必要になります。また、指導を受けながら働き始めることになるので、不安を感じながらの勤務となることがあります。
転職・休職 受付事務に必要な知識とスキルをもっている証なので、転居先での就業や、産休明け復帰のときでも安心です。 転居や出産によるブランクなどがあった場合、知識やスキルを証明することができず、希望する職場への就職が難航する場合があります。

クリニック受付事務の仕事内容

クリニック特有の、専門的な知識やスキルが求められます

クリニックの受付事務は、クリニックの顔として患者様と接する重要な役割を担っています。

また、クリニックで算定する診療報酬点数など、医療保険制度についての専門的な知識や電子カルテシステムについての専門スキルを習得した人材が求められています。

具体的な業務内容の例

  • 受付業務

    クリニックの顔として、患者様に一番最初に接します。時には患者様の具合を尋ねるなど、きめ細かな対応が求められます。

  • 窓口会計業務

    窓口会計業務では、保険証の読み方や診療費の点数計算など、専門的な知識が必要になることもあります。

  • オペレーター業務

    診療や投薬、患者様自身の情報を、カルテや処方せんから読み取ってコンピュータに入力します。

  • 電話応対

    患者様などからの電話応対も重要なお仕事です。応対マナーも事前に習得しておく必要があります。

クリニックの増加に合わせ、受付スタッフの需要も増えています

クリニックの数は病院の数の10倍以上あり、年々増加しています。そのため、受付スタッフの需要は安定して増えていますが、その一方で、専門的な知識を持った人材は不足しがちです。

また、クリニックは病院に比べると規模が小さく、受付スタッフはさまざまなお仕事を任されます。そこで、専門的な知識やスキルを持った優秀なスタッフを、積極的に求めるクリニックが増えています。

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