子育てもちょっと落ち着いてきたし、もう一度働きたい!という思いを持つ主婦の方におすすめなのが、医療事務の仕事。とはいえ未経験の方にとっては難しそうに思いますよね。ここでは医療事務の仕事内容と、なぜ医療事務が主婦の仕事として適しているのかをご紹介します。

医療事務の仕事とは

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病院やクリニックの受付での患者応対や、医療費の計算、カルテの管理や入力などを行うのが、医療事務の仕事です。

患者応対は、病院やクリニックの第一印象を左右しますし、医療費の計算は病院の収入に直結する重要な仕事。厚生労働省発表の「医療施設調査・病院報告(平成28年)」によれば、2008年から2016年にかけて産婦人科や小児科は減少していますが、その代わりに心療内科等が増加しており、医療施設数は全体では横ばいで推移しています。一方で国内全体での労働人口減少が進んでいきますので、医療事務は今後も高い求人需要が続くと想定されます。

医療事務の仕事がなぜ主婦に適しているのか

医療費の計算を正確に行うためには、医療事務の基礎知識や専門スキルが必要になります。専門性が高く、求人需要の高い仕事ですから、スキルや経験のある方であれば結婚や出産などで一度仕事から離れてしまっても重宝されます。また、昨今の人手不足もあって、正社員・派遣・パートなどの雇用形態にかかわらず多くの求人があります。そのため、子育て中の主婦でも自分の希望に合う働き方を得ることができ、給与・待遇面でも比較的条件の良い求人に出会うことができます。

また、病院やクリニックは都心部だけでなく住宅街にも多く存在しますので、自宅から近い場所を勤務地として選ぶことができます。お子さんの保育園のお迎えなどがある方にはぴったりかもしれませんね。

医療事務が主婦におすすめな理由

  • 派遣やパートなど自分に合った働き方が可能
  • 自宅近くを職場にすることもできる
  • 専門性が高いため、ブランクがあっても再就職できる

未経験からでも大丈夫!医療事務に挑戦してみよう

医療事務の仕事に就くためには、特別な資格や免許は必要ありませんので、未経験でも挑戦することが可能です。ただ、先に述べた通り専門性の高い仕事ですので、資格を取っておくと即戦力として期待され、就職の際に有利になります。そのため、病院やクリニックでの勤務経験がない未経験の方は、資格を取っておくことをおすすめします。また、医師をサポートするスキルや調剤の知識などがある人向けの専門的な資格もありますので、併せて取得することで、仕事の幅が広がりステップアップにつなげることができます。

医療事務に挑戦する
ならニチイの講座

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ニチイは、日本で初めて通学制の医療事務講座を開講。以来、45年以上にわたり医療の最前線に75万人を超える修了生を輩出してきました。また、就業先としてご案内できる契約医療機関が約8,500件あり、約45,000人の医療事務スタッフが活躍中です。
※就業を保証するものではありません。

医療事務講座・調剤薬局事務講座・歯科助手講座などさまざまな専門講座がありますので、自分の目指すキャリアに合った講座を選ぶことができます。医療事務講座は通信・通学どちらでも受講可能ですので、ぜひ挑戦してみてください。

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