実績40年のニチイだから、現場で活かせる基礎知識&専門知識がしっかり身につきます。
メディカルドクターズクラーク講座は「医療事務課程」(メディカルクラーク)と「医師事務作業補助課程」(ドクターズクラーク)の2段階学習となります。
講座修了後は、2つの資格の受験資格が付与されます。

医療事務の資格をお持ちの方は、医療事務課程(全52.5時間)が免除されます。
※当講座は、医療事務課程と医師事務作業補助課程の両方を学習するメディカルドクターズクラーク講座(一般コース)です。医療事務講座受講経験者、または医療事務職として6ヵ月以上の業務経験がある方は医療事務課程が免除されるので、医師事務作業補助課程のみを学習するメディカルドクターズクラーク講座医師事務作業補助課程(経験者コース)をお選びください。メディカルドクターズクラーク講座医師事務作業補助課程(経験者コース)を見る
学習の流れ
医療事務過程
約3ヵ月(全52.5時間)-
※医療事務受講経験者、または医療事務として業務経験がある方は、医療事務課程が免除となります。
医療事務課程では、ドクターズクラークとして働く際に必要となる基礎知識として、病院の組織・診療報酬の体系等を学習することで、病院の事務業務の全体を把握します。また、この課程を修了し資格試験に合格すると医療事務としての資格が取得できます。
こんなことを学びます!
カリキュラム
医療機関で働くための基礎知識を身につけます。
- 医療保険制度のしくみ
- 受付窓口業務、患者応対ロールプレイング
- 初診料、再診料
- 処置
- リハビリテーション等
- 手術、麻酔
- 検査
- 入院料等
- 投薬
- 注射
- 医学管理等
- 在宅医療
- 画像診断
- 医事システム
- 記載要領
- レセプト点検
- 修了試験
- 技能審査試験対策
※医療事務課程の教材・カリキュラム等は、医療事務講座医科コースと同様です。
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資格試験
医療事務課程を修了後、(財)日本医療教育財団が実施する「医療事務技能審査試験」を受験します。合格者には「メディカルクラーク」の称号が付与されます。
医師事務作業補助課程
約2.5ヵ月(全38時間)- この課程では、いよいよドクターをサポートする際に必要となる専門的な知識・技能を修得します。診断書などを代行作成するために必要な医学・薬学の基礎知識、法律・制度などを学びます。
こんなことを学びます!
法律・制度や医学・薬学の基礎知識を中心に自宅学習します。
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診断書、証明書、申請書の作成など実践的な内容を学びます。
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資格試験
医師事務作業補助課程を修了後、(社)全日本病院協会、(財)日本医療教育財団が実施する「医師事務作業補助技能認定試験」を受験します。合格者には、「ドクターズクラーク」の称号が付与されます。



