![]() |
||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||
障がい福祉サービスとは心身に何らかの障がいをもつ人を対象としたサービスで、「障害者自立支援法」に基づいています。主に表1のような種類のサービスがあります。本人負担が原則1割負担なのは介護保険サービスと同じです。
障がい福祉サービスでは、「利用者自らがサービスを選択し、契約によってサービスを受ける」という原則が取り入れられています。これは介護保険サービスと同様、サービスを利用する人の自己選択、自己決定を尊重し、個人の尊厳を図ることを目的としているためです。 また、障がいがある人がサービスを希望する場合に決定される「障害程度区分」や、そのための審査のプロセスも、介護保険における要介護度や要介護認定に似ています。その他についても、障がい福祉サービスには、介護保険サービスとの共通点が多いことがわかります。(表2)
|
|||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
全国の身体障がい児・者数は366万3,000人、知的障がい児・者数は54万7,000人、精神障がい者数は302万8,000人と推計されています。このうち身体障がい児・者の97.5%、知的障がい児・者の76.6%、精神障がい者の88.3%は在宅で生活をしています。 一方、厚労省が実施した調査によると、2008年9月中に居宅介護サービスを利用した障がい児・者数は9万3,884人。このうち、利用者1人当たりの1ヵ月間の利用回数が多いサービス内容は「身体介護が中心」(14.8回)、「家事援助が中心」(9.9回)、「通院等乗降介助が中心」(7.8回)の順となっています。 |
|








![ニチイの医療・介護情報誌 Tomoniile[ともにーる] 最新号のご紹介](../images/rnavi_bt04.gif)