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学習内容

お申し込み~合格までの流れ

お申込み

案内書に同封されている受講申込書よりお申し込みください。

学習スタート

  • 万が一、欠席してしまった場合でも安心の無料聴講制度あり!
    (最大1年間まで)

修了試験

  • 筆記のみ問題数45問を約1時間で解答
  • 不合格の場合、試験日より1年以内であれば再受験OK

合格

合格者には、修了証及び介護予防運動指導員登録証を授与!
30年以上の研究成果を誇る地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターの修了証であり、その信頼性と将来性には高い評価があります。

充実のカリキュラム(31.5時間)

カリキュラムの項目は全部で11個。充実のカリキュラムです。

※平成18年4月より「口腔機能向上特論」(1.5時間)がカリキュラムに追加されます。

学習内容
  • 介護予防統計学
  • 認知症予防特論
  • 低栄養予防特論
  • 介護予防評価学
  • 介護予防概論
  • 行動科学特論
  • リスクマネジメント
  • 口腔機能向上特論

高齢者筋力向上トレーニング特論・実践

身体サインのキャッチ法もマスター

安全に楽しくトレーニングしてもらうために欠かせない、高齢者の身体から発せられるボディサインを読み取る訓練をします。

実践抜きでは語れない!

介護予防の運動指導は、まずは指導者の実践から! 筋トレ演習ではマシンに十分に触れ、自ら体験する機会をなによりも重視、マンツーマン指導ができる、16名までの定員制で行います。

転倒予防特論・プログラム

転倒予防を運動と理論から学習

引きこもりや寝たきりをも誘発する転倒の予防法を、運動と環境改善、装具を用いる方法など、多方面から学びます。マシンを使用せず、家庭でもできる下肢筋力強化法もマスター。

現場で即役立つ!

デイサービスで働くヘルパーには、家庭のどこが転倒ポイントかが分かりにくいもの。当講座では、職場の違いによって生じがちな、こうしたギャップも埋めていきます。

失禁予防特論・プログラム

寝たきりの要因、尿失禁の予防法を習得

発生のメカニズムから失禁のタイプ、その予防、改善まで総合的に学びます。寝たきりの大きな要因となっている尿失禁について学ぶことで、高齢者のQOL向上を目指します。

将来の自分のためにも!

ヘルパーとしてばかりでなく、「将来の自分のために学びたいことNo.1」がこれ。ちょっとした運動が、素晴らしい効果を発揮することを学んでください。

安心の学習フォロー

充実のフォローであなたを合格へ導きます!

困った!
体調を崩してしまい入院することになってしまった・・・。
でも夢はあきらめたくない・・・。
そんな時は
無料延長制度をご利用ください!
長期の入院または転居等やむを得ない理由の場合、最大で1年間まで受講を延長することができます。(6割以上出席した場合のみ)

教材

包括的高齢者運動トレーニングマニュアル

講座で利用する4つのマシンの操作法を解説します。安全かつ効果的な操作法を始め、正しい姿勢や誤った姿勢は写真で解説、一目でポイントが理解できます(CD-ROM付)。

介護予防

介護予防の基礎から応用までをマスターできるメインテキストです。図式やイラスト満載で、見て理解する構成がされています。

事前評価・事後評価マニュアル

トレーニングの客観的な評価は、利用者の自己効力感養成のためにも欠かせません。測定のポイントを、写真とイラストで丁寧に解説します(CD-ROM付)。


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