2018年06月28日

もう一度働きたい!主婦におすすめの医療事務の資格

結婚や出産で一度会社を辞めたけど、もう一度働きたいと思っている専業主婦の方も多いのではないでしょうか。でも、子育てと両立しながら以前のようにフルタイムで働くのは難しいもの。そんなときに強い味方になってくれるのが、資格です。資格があれば、専門性の高い仕事に就くチャンスが増えるため、時短や在宅など柔軟な働き方が実現できる可能性も高まります。

たくさんある資格のなかでも、主婦におすすめなのが医療事務の資格!

資格にはたくさんの種類がありますが、そのなかでも主婦に特におすすめなのが、医療事務の資格です。

医療事務の資格は、国家資格ではなく民間団体が認定する「民間資格」で、いくつか種類がありますが、試験方法は教材持ち込みOKという場合もあって、難易度はさほど高くありません。

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また、医療事務の資格はいずれも1.5ヵ月~3ヵ月程度の勉強期間で取得を目指せますので、他の資格に比べ子育てや家事が忙しい主婦の方に取りやすい資格といえるでしょう。

主婦に人気の医療事務の資格にはどんなものがある?

では、主婦におすすめの医療事務の資格にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは医療事務の代表的な資格3つをご紹介します。

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医療事務技能審査試験(メディカルクラーク®)

医療事務の資格で代表的なものの1つが、「メディカルクラーク®(医療事務技能審査試験)」です。「メディカルクラーク®(医療事務技能審査試験)」は(一財)日本医療教育財団が認定する資格で、医療機関における受付、会計、オペレータ業務、医療費の請求など、医療事務職としての専門知識とスキルがあることを証明する資格です。

受験資格は不問で、実務未経験でも受験が可能です。最短1.5ヵ月~3ヵ月の勉強期間で取得することができます。

医療事務の仕事は全国で求人需要が高く、ライフスタイルに合わせて勤務時間や雇用形態を選択しやすいのが大きな魅力です。結婚や出産、転居などのライフステージの変化にかかわらず、長く働くことができます。

調剤報酬請求事務技能認定

調剤薬局での事務の仕事に求められる調剤報酬請求事務のスキルのほか、医療保険のしくみなどの専門知識を習得したことを証明することができる資格が、「調剤報酬請求事務技能認定」です。「メディカルクラーク®(医療事務技能審査試験)」と同じく(一財)日本医療教育財団が認定する資格です。

こちらも最短1ヵ月~2ヵ月程度の勉強期間で取得することができる資格で、医療事務と同様に全国各地でたくさんの求人があるため、子育てや家事と両立しながら働くことも可能です。

歯科助手技能認定

上記2つの資格と同じく(一財)日本医療教育財団の認定資格で、歯科医院で求められる歯科医師のアシスタント業務や患者接遇を行うスキルがあることを証明できる資格です。こちらも2ヵ月程度の勉強期間で取得することができます。

歯科助手の仕事も全国各地で求人があり、身につけたスキルはどこでも活用できるため、安定して働くことができます。

医療事務の資格に挑戦してみよう

ここでは、主婦におすすめの医療事務の資格について、代表的な3つをご紹介しました。短期間で資格取得を目指すのであれば、やはり独学ではなく、専門スクールが開講している教育講座を受講することをおすすめします。45年以上の実績があり、約9,000件の契約医療機関を有しているニチイでは、現場で即戦力として活躍できる知識やスキルを効率よく身につけることができます。これまで医療分野で70万人を超える修了生を輩出しているニチイで、医療事務の資格取得を目指してみてはいかがですか?

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