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介護用語辞典

あかさたなはまやらその他


アセスメント【介護用語】
アセスメント

事前評価のことです。介護にあたって利用者が何を求め、また、どのような生活状況なのかを事前に確認し、正しく理解することをいいます。ケアプランの策定には欠かせないことの一つです。

関連用語 ケアプラン

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アルツハイマー型痴呆(認知症)【病名】
アルツハイマーガタチホウ

脳の萎縮による痴呆(認知症)のことで、記憶障害や、時間、場所、周囲を認識できない見当識障害が特徴です。アルツハイマー病、アルツハイマー型老年痴呆(認知症)ともいいます。

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医師【職業】
イシ

医療行為を行うことを国により許可された人で、医師になるには国家試験に合格し、免許を取得しなければなりません。医師には診療義務、診断書等交付義務、無診療治療の禁止、保健指導の義務など、さまざまな義務が課せられています。

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1次判定【介護用語】
イチジハンテイ

介護保険制度による要介護・要支援認定に関する最初の判定のことで、介護サービス希望者の訪問調査結果をコンピュータで処理したものです。次に行われる2次判定の原案となります。

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医療ソーシャルワーカー【職業】
イリョウソーシャルワーカー

医療費や生活上の問題、治療、療養問題の相談援助にあたる専門職で、退院後の進路といった社会復帰への援助も行います。MSWともいいます。

関連用語 ソーシャルワーカー

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医療法【法律・制度】
イリョウホウ

医療を提供する体制の確保や国民の健康保持を目的とし、医療施設の計画的な整備、人的構成、設備構造、管理体制、医療法人の規定などを定めた法律です。

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医療法人【その他】
イリョウホウジン

医療法に基づき、都道府県知事の許可を受けて設立される法人のことです。病院および医師・歯科医師が常時勤務する診療所、介護老人保健施設を開設している社団法人または財団法人が対象となります。

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医療保険制度【法律・制度】
イリョウホケンセイド

社会保険制度のなかの一つで、公的な保険制度です。医療保険は大きく社保(職域保険)と国保(地域保険)の二つに分かれています。

関連用語 国民皆保険 社会保険方式 診療報酬 政府管掌健康保険

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院内感染【医療用語】
インナイカンセン

病院内感染のことです。感染経路はさまざまで、主な感染症としては、MRSA、結核菌などによるものがあります。

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インフォームド・コンセント【医療用語】
インフォームド・コンセント

患者が診療や手術を受ける場合、医師から病状や治療方法の説明を充分に受け、納得したうえで同意し、治療を受けることをいいます。

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栄養士【職業】
エイヨウシ

栄養指導に従事する人で、保健所、学校、病院などの各種給食施設で栄養価算定、献立予定表の作成などを行っています。この資格は高等学校卒業後養成施設において2年以上栄養士として必要な知識と技能を習得し、都道府県知事から免許を受けなければなりません。

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エリザベス・キューブラー・ロス【人名】
エリザベス・キューブラー・ロス

スイス生まれの女性精神科医師で、死の精神的分析研究を行い、末期患者における死までの心理に5段階のプロセスがあることを解明し、ホスピスケアのあり方に大きな影響を与えました。

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エンゼルプラン【法律・制度】
エンゼルプラン

子育て支援のための総合計画として、1995(平7)年度から旧厚生省で実施されているものです。教育費負担の軽減、育児と仕事との両立などを社会全体で支援しながら、子育てしやすい環境をつくるというものです。1999(平11)年にエンゼルプランを見直し、少子化対策などを柱とした「新エンゼルプラン」が策定されました。

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医療介護医療・介護施設施設(社会資源)職業人名病名福祉用具法律・制度その他
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