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介護用語辞典
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な行
に
認知障害
【介護用語】
ニンチショウガイ
視力や視野などの身体機能には問題ないのに、それが何か認識できないといった認知機能に障害がある状態のことです。
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ね
寝たきり
【介護用語】
ネタキリ
明確な定義はありませんが、1991(平3)年に旧厚生省が寝たきり度判定基準を設け、A(準寝たきり)、B(寝たきり)、C(重度寝たきり)とランク付けしています。6か月以上寝たきりで介護を要する人はランクB、Cとなります。
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の
脳血管障害
【病名】
ノウケッカンショウガイ
脳の血管が破裂したり、詰まったりするなど、脳の血管の異常によって起こる病気の総称です。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります。
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脳死
【医療用語】
ノウシ
脳機能の停止した状態で、深昏睡、瞳孔散大、平坦脳波、脳幹反射消失、自発呼吸停止の各条件により脳死と認められます。わが国では1997(平9)年10月、臓器移植法が施行され、1998(平10)年、この法律に基づく初めての脳死判定による移植が行われています。
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ノーマライゼーション
【介護用語】
ノーマライゼーション
心身に障害をもつ人ももたない人も、子どもから高齢者まで、すべての人びとが同じ地域の一員として生活ができる社会作りを目ざす考えをいいます。社会福祉の基本理念ともいえるものです。
関連用語
バリアフリー
QOL
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ノーマライゼーション7か年戦略
【法律・制度】
ノーマライゼーションナナカネンケイカク
ノーマライゼーションの達成のために1996(平8)年度から推進されていた7か年計画のことです。ここには、(1)地域で共に生活するために、(2)社会的自立を促進するために、(3)バリアフリー化を促進するために、(4)生活の質の向上を目指して、(5)安全な暮らしを確保するために、(6)心のバリアを取りのぞくために、(7)わが国にふさわしい国際協力・国際交流を、ということが掲げられています。
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