2021年10月26日

未経験から医療事務になるための3つのステップ

医療事務は医療分野に特化した事務職で、病院やクリニックに欠かせないものです。専門性の高さから、即戦力として働くには経験者でなければ難しい面もありますが、未経験から医療事務の仕事に就いて活躍している人は少なくありません。未経験から医療事務として仕事をスタートするためには、どのような知識や経験が必要なのでしょうか。医療事務になるための3つのステップをご紹介します。

憧れの医療事務、未経験でもなれるの?

医療事務の仕事は、電話応対などの一般的な事務の仕事はもちろんのこと、受付や窓口に来院する患者様の応対や、カルテ管理、会計、医療費の請求など多岐にわたります。患者様に安心して受診してもらえるよう、高い専門知識と対応力が求められる仕事です。

こう聞くと、医療事務になるためには資格を持っていることや、経験者であることが必須だと思ってしまいますが、医療事務には国家資格はなく、未経験でも挑戦できる仕事でもあります。

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また、医療事務は知識や経験を一度身につければ、全国の医療機関で働くことができ、一度仕事から離れてしまっても復職しやすいこともあり人気の職業です。そのため、未経験でも応募可能な医療事務求人にはたくさんの応募が集まり、応募者のなかには医療事務経験者や知識のある人もいると想像できます。その結果、過去に医療事務として働いていた経験者や、専門学校などで医療事務の勉強をしている人のほうが採用が有利になることは間違いありません。

すなわち、医療事務は未経験でもチャレンジ可能ですが、経験や知識を持っている方がよいといえるでしょう。

未経験から医療事務になるためのステップ

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経験者や知識がある人の方が有利ななかで、未経験から医療事務として働くためには、事前の準備が欠かせません。ここで、医療事務になるための3つのステップについてご紹介します。

未経験から医療事務になるためのステップ1:パソコンの基本操作を覚えよう

医療事務は、医療分野に特化した事務職ですが、一般事務と同様に簡易な文書作成や表計算を依頼されることもあります。WordやExcelなど、事務に必要とされるパソコン・ソフトの基本的な操作はできるようにしておきましょう。

未経験から医療事務になるためのステップ2:スクールや講座で知識をつけよう

医療事務の資格を持っていると就職に有利に働きますので、スクールに通学したり、通信教育講座などを受講して、専門知識をつけ、資格を取得することをおすすめします。
また、医療事務には、専用のパソコンを使う業務があり、未経験者は、学習しておくとアピールポイントになります。そのため、医療事務専用パソコンの操作を詳しく学べる講座をセットで受講するのもよいでしょう。

未経験から医療事務になるためのステップ3:未経験でも応募可能な求人を探そう

資格が取得できたら実際に応募しましょう。求人サイトなどで「未経験可 医療事務」などと検索をしてみるとヒットするはずです。スクールによっては、資格取得後の就職をサポートしてくれるところもあります。そういったスクールの場合は、窓口に相談してみるのもよいでしょう。

ニチイの講座を利用して、未経験から医療事務に挑戦!

医療事務に関する講座はたくさんありますが、未経験から本気で医療事務に挑戦するならニチイの医療事務講座(医科)がおすすめです。

全国に約300ヵ所の教室がある「通学」、自宅でマイペースに学べる「通信」と受講スタイルが選べるため学びやすいのはもちろんのこと、45年以上のノウハウが凝縮された厚生労働省認定のテキスト(※)を使用し、資格取得をサポートしてくれます。また、全国約8,000件の医療機関と提携をしているニチイなら、資格取得で終わらず、ニチイの医療事務スタッフとしての就職に向けての相談も可能です。

未経験でもチャレンジ可能な医療事務の仕事。ニチイで専門知識を学んだら、憧れの仕事を手に入れてください。

※認定年月日/1984年1月31日 訓練種類/普通職業訓練 訓練課程名/短期課程(教育訓練給付制度の指定とは異なります。

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[初回公開日 2018年11月01日]

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