2022年03月03日

介護福祉士国家試験の申込方法や受験票到着後の手続きとは?

介護福祉士国家試験について、毎年1月に筆記試験が実施されることは知っているけれど、受験方法などの詳細までは、よく知らないという人も多いのではないでしょうか。
この記事では、受験の申し込み手続きや、申し込みの際の注意点、受験票が到着した後にすべきことなど、介護福祉士国家試験を受験するうえでの「段取り」について、詳しく説明します。次回の受験を目指して勉強中という方は、着実に受験できるように、本記事をお役立てください。

申し込みの前に介護福祉士国家試験の受験資格を確認しよう

介護福祉士国家試験には、受験資格が定められています。受験資格を得るための方法(ルート)には、「実務経験ルート」「養成施設ルート」「福祉系高校ルート」「経済連携協定(EPA)ルート」の4種類があり、いずれかによって受験資格を得なければ、受験することができません。受験を検討中の方は、自身が受験資格を満たしているかを、あらかじめ確認しておきましょう。なお現在は、大半の受験者が、「実務経験ルート」で受験資格を得ています。

介護福祉士国家試験の受験資格を取得するためのルート

介護福祉士国家試験の受験資格を取得するためのルート
  • (公財)社会福祉振興・試験センターのホームページより、「受験資格(資格取得ルート図)」を転載
  • ※1 「社会福祉士及び介護福祉士法」の改正により、平成29年度(第30回)から、養成施設ルートが介護福祉士国家試験の受験資格となりました。なお、養成施設を令和8年度末までに卒業する方は、卒業後5年の間は、国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても、介護福祉士になることができます。この間に国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。令和9年度以降に養成施設を卒業する方からは、国家試験に合格しなければ介護福祉士になることはできません。
  • ※2 実務経験ルートで受験を希望する方は「実務経験3年以上」だけでは受験できません。
  • ※3 平成20年度以前に福祉系高等学校(専攻科を含む)に入学し、卒業した方、特例高等学校(専攻科を含む)を卒業し、9ヶ月以上介護等の業務に従事した方が、「実技試験の免除」を申請する場合は、「介護技術講習」、「介護過程」、「介護過程III」のいずれかを修了または履修する必要があります。

実務経験ルート

介護等の実務経験と「介護福祉士実務者研修」の修了によって、介護福祉士国家試験の受験資格を得るルートです。現在は、大半の受験者が実務経験ルートで受験資格を得ています。
実務経験ルートで受験資格を得るための具体的な条件は、次のとおりです。

■受験資格が得られる条件

①従業期間3年(1,095日)以上、かつ従事日数540日以上の介護等の実務経験があること

②介護福祉士実務者研修を修了していること
または、介護職員基礎研修と喀痰吸引等研修の両方を修了していること

養成施設ルート

文部科学大臣および厚生労働大臣の指定した学校(大学や専門学校など)、または都道府県知事が指定する養成施設などの「介護福祉士養成施設」を、介護福祉士として必要な知識と技能を修めて卒業または委託訓練を修了することで、介護福祉士国家試験の受験資格を得るルートです。
介護福祉士養成施設の詳細は、(公社)日本介護福祉士養成施設協会のホームページをご覧ください。
養成施設ルートで受験資格を得るための具体的な条件は、次のとおりです。

■受験資格が得られる条件

①介護福祉士養成施設で2年以上学び、卒業または委託訓練を修了していること
または

②福祉系大学・社会福祉士養成施設・保育士養成施設などを卒業した後、介護福祉士養成施設で1年以上学び、卒業または委託訓練を修了していること

  • ※養成施設ルートで受験を希望する方は、2026(令和8)年度末(2027年3月31日)までに卒業する場合、卒業後5年の間は、介護福祉士国家試験を受験しなくても、または、合格しなくても介護福祉士になることができます。また、この間に介護福祉士国家試験に合格するか、卒業後5年間続けて介護等の業務に従事することで、卒業から5年経過後も介護福祉士の登録を継続することができます。
    なお、養成施設卒業者で国家試験未受験または不合格の方は、2022年4月より新設される「准介護福祉士」資格が付与されることになるとされています。詳細は厚生労働省のホームページなどでご確認ください。

福祉系高校ルート

福祉系の科目を学べる高等学校や「特例高校」を卒業することで、介護福祉士国家試験の受験資格を得るルートです。このルートは、高等学校への入学年度などによって、さらに3パターンに分かれます。

2009(平成21)年度以降に入学

2009(平成21)年度以降に入学して、「新カリキュラム」で学んだ場合、受験資格を得るための具体的な条件は、次のとおりです。

■受験資格が得られる条件
福祉系高校に、2009(平成21)年度以降に入学し、介護実習を含む新カリキュラムを履修して卒業していること

2008(平成20)年度以前に入学

2008(平成20)年度以前に入学して、「旧カリキュラム」で学んだ場合、受験資格を得るための具体的な条件は、次のとおりです。

■受験資格が得られる条件
福祉系高校に、2008(平成20)年度以前に入学し、旧カリキュラムを履修して卒業していること

特例高校等

文部科学大臣および厚生労働大臣が指定する「特例高校等」で、定められた科目・単位数を修めた場合、受験資格を得るための具体的な条件は、次のとおりです。

■受験資格が得られる条件

①福祉系特例高校等に入学し、所定の教科目・単位を履修して卒業していること

②従業期間9ヵ月(273日)以上かつ、従事日数135日以上の介護等の実務経験があること

経済連携協定(EPA)ルート

日本政府が他国と結んでいる経済連携協定(EPA)に基づき、日本の介護福祉士資格を取得するために、日本国内で就労および研修を受けている外国人が、受験資格を得るためのルートです。現在、インドネシア、フィリピン、ベトナムの3ヵ国が、本制度による介護福祉士候補者受け入れの対象国となっています。制度の詳細は、(公社)国際厚生事業団のホームページをご覧ください。
経済連携協定(EPA)ルートで受験資格を得るための具体的な条件は、次のとおりです。

■受験資格が得られる条件

①EPA介護福祉士候補者であること

②従業期間3年(1,095日)以上、かつ従事日数540日以上の介護等の実務経験があること

介護福祉士国家試験の受験資格について、詳しく知りたい方は、こちらの記事もご参照ください。

介護福祉士国家試験の申し込み手続き

受験資格を満たしていることが確認できたら、いよいよ受験の申し込みです。
ここからは、介護福祉士国家試験の受験申し込み手続きについて、流れに沿って説明します。申し込みの流れは、受験資格の4ルートいずれも共通ですが、必要な書類など、一部はルートによって異なるため注意が必要です。
なお、下記は2021年度(第34回)試験の情報(2021年12月現在)であり、年度により変更となる場合もあります。受験の際は、最新の情報を確認するようにしてください。

手順①・受験の手引を請求する

例年6月下旬に、介護福祉士国家試験を実施する(公財)社会福祉振興・試験センターから、その年度(翌年1月に実施)の介護福祉士国家試験についての詳細が発表され、「受験の手引」の配布が始まります。
受験を希望する人は、初めに、この「受験の手引」を取り寄せます。
「受験の手引」は、インターネットまたはハガキで請求します。宛先などは、(公財)社会福祉振興・試験センターのホームページでご確認ください。
なお、受験資格を得たルートによっては、この後で必要になる書類を準備するのに時間がかかることもありますので、「受験の手引」は早めに請求して取り寄せましょう。

手順②・必要な書類を確認し、準備する

取り寄せた「受験の手引」には、受験申し込みの際に提出する書類が記載されています。書類のなかには、準備に時間がかかるものもありますので、必要な書類が何かをすぐに確認しておきましょう。
必要な書類は、4ルートすべてに共通するものと、受験資格を得たルートによって異なるものがあります。さらに、同じルートであっても、条件によって必要書類が異なる場合もありますので、自分がどのルートに該当するのか、よく確認しましょう。

■全ルート共通の必要書類

「受験の手引」に同封されている次の書類は、受験資格をどのルートで得たかにかかわらず、全受験者が提出します。

  • 「受験申込書」
  • 「受験手数料払込受領証貼付用紙」
  • 「受験用写真等確認票」

■実務経験ルートの必要書類

「実務経験ルート」で受験資格を得ている場合、下表にあるように、実務経験が受験資格を得るための条件日数に達しているか、「介護福祉士実務者研修」または「喀痰吸引等研修」を修了しているかなどによって、必要な書類が異なります。

【実務経験+介護福祉士実務者研修】で資格を得た(得る)場合の必要書類

介護福祉士受験資格取得ルート  【実務経験+介護福祉士実務者研修】で資格を得た場合の必要書類
  • ※「従事日数内訳証明書」は、同じ期間に、複数の事業所等に所属していた場合に提出。

・「実務経験証明書」または「実務経験見込証明書」
受験資格を得るために必要な実務経験を積んでいることを証明する書類で、勤務する介護事業者の捺印が必要です。
受験申し込みの時点で、まだ実務経験日数が条件に達しておらず、試験実施年度末(3月31日)までに達する見込みであれば「実務経験見込証明書」として提出します。この場合、実務経験の必要日数を満たした後に、「実務経験証明書」を改めて提出する必要があります。なお、期日までに実務経験日数が条件に達しなかった場合、受験結果は無効となるため注意が必要です。

・「従事日数内訳証明書」
受験資格を得るために従事した期間中、1つの事業所の実務経験では日数が不足する場合でも、複数事業所の実務経験を合算することで、必要日数を満たすのであれば、「実務経験証明書」に加えて「従事日数内訳証明書」も提出します。こちらにも、事業者の捺印が必要です。

・「実務者研修修了証明書」または「実務者研修修了見込証明書」
受験申し込みの時点で、介護福祉士実務者研修を修了していれば「実務者研修修了証明書」を、試験実施年度末(3月31日)までに修了する見込みなら「実務者研修修了見込証明書」を提出します。修了見込の場合、修了後、「修了証明書」を改めて提出する必要があります。なお、期日までに修了できないと、受験結果は無効となるため注意が必要です。

【実務経験+介護職員基礎研修+喀痰吸引等研修】で資格を得た(得る)場合の必要書類

介護福祉士受験資格取得ルート  【実務経験+介護職員基礎研修+喀痰吸引等研修】で資格を得た場合の必要書類
  • ※1「従事日数内訳証明書」は、同じ期間に、複数の事業所等に所属していた場合に提出。
  • ※2「喀痰吸引等研修修了証明書(証書)」「認定特定行為業務従事者認定証」は、原本証明がされたもの。

・「実務経験証明書」または「実務経験見込証明書」
上記をご参照ください。

・「従事日数内訳証明書」
上記をご参照ください。

・「介護職員基礎研修修了証明書」
介護職員基礎研修を修了した証明として、原本証明をした「介護職員基礎研修修了証明書」を提出します。

・「喀痰吸引等研修修了証明書(証書)」
喀痰吸引等研修に関する証明として、受験申し込みの時点で修了していれば原本証明をした「喀痰吸引等研修修了証明書(証書)」を、また試験実施年度末(3月31日)までに修了する見込みならば「喀痰吸引等研修修了見込証明書」を提出します。修了見込の場合は、修了後に、原本証明をした「修了証明書」を改めて提出する必要があります。なお、期日までに修了できないと、受験結果は無効となるため注意が必要です。

■養成施設ルートの必要書類

「養成施設ルート」で受験資格を得る場合は、下表にあるように、卒業または委託訓練修了状況を証明する書類を1つ提出します。

養成施設卒業・委託訓練修了状況別の必要書類

介護福祉士受験資格取得ルート   養成施設卒業・委託訓練終了状況別の必要書類

・「卒業証明書」または「卒業見込証明書」
受験申し込みの時点では在学中で、「卒業見込」で申し込む場合は、試験実施年度末(3月31日)までに卒業予定である必要があります。

・「委託訓練修了証明書」または「委託訓練修了見込証明書」
受験申し込みの時点では訓練中で、「修了見込」で申し込む場合は、試験実施年度末(3月31日)までに訓練修了予定である必要があります。

■福祉系高校ルートの必要書類

「福祉系高校ルート」で受験資格を得る場合は、「入学年度」と「実務経験の有無」によって、必要な書類が下記のように異なります。

①2009(平成21)年度以降に入学

  • 「卒業証明書」または「卒業見込証明書」

2009(平成21)年度以降に入学して、「新カリキュラム」で学んだ場合は、「卒業証明書」または「卒業見込証明書」が必要です。

②2008(平成20)年度以前に入学

  • 「卒業証明書・教科目及び単位履修証明書」

2008(平成20)年度以前に入学して、「旧カリキュラム」で学んだ場合は、「卒業証明書・教科目及び単位履修証明書」(1枚の書式にまとまっています)を提出します。

③特例高校等を卒業

  • 「卒業証明書」
  • 「実務経験証明書」または「実務経験見込証明書」

福祉系特例高校等で受験資格を得る場合は、卒業後に9ヵ月以上の介護等の実務経験を有することが条件となります。書類は、「卒業証明書」と、「実務経験証明書」または「実務経験見込証明書」の2つが必要です。

■経済連携協定(EPA)ルートの必要書類

「養成施設ルート」で受験資格を得る場合は、下記の書類が必要です。

  • 「EPA候補者確認書」
  • 「実務経験証明書」または「実務経験見込証明書」

手順③・受験手数料を支払う

「受験の手引」に同封されている「コンビニエンスストア専用払込票」を使って、受験手数料を(公財)社会福祉振興・試験センターに支払います。コンビニエンスストアで払い込みができない場合、ゆうちょ銀行(郵便局)またはその他金融機関から、金融機関に備え付けの払込用紙かATMを利用して支払うことができます。ただし、インターネットバンキングからの振り込みはできませんので、注意が必要です。また、払い込みには期限があります。期限を過ぎると受験できなくなってしまいますので、くれぐれも遅れないようにしましょう。なお、払い込みに必要な手数料は、払込者負担となります。
コンビニエンスストアなどで払い込みをすると、受領受付日の印が押された「払込受領票」を渡されます。この受領票は、「受験の手引」に同封されていた「受験手数料払込受領証貼付用紙」に貼って、ほかの必要書類と一緒に返送します。受付日付(払い込んだ日付)が、正しく押印されていることを確認しましょう。

手順④・必要書類を簡易書留で郵送する

手順②と手順③で、受験申し込みに必要な書類がそろいました。漏れは、ないでしょうか? 今一度、自身の受験資格に必要な書類がすべて手元にそろい、記入にも不備がないことを確かめましょう。
準備ができたら、「受験の手引」に同封されていた送付用封筒に、提出する書類一式を封入して、郵便で発送します。この際、普通郵便ではなく、必ず郵便物の追跡が可能な簡易書留で送るようにします。配達事故など、もしものことがあって(公財)社会福祉振興・試験センターへ書類が届かないと、受験できなくなりますので、簡易書留の控えは、受験票を受け取るまで大切に保管しておきましょう。

申込受付期間は、例年8月中旬から9月中旬となっています。最新の情報は、(公財)社会福祉振興・試験センターのホームページでご確認ください。期限日の消印まで有効とされていますが、早めの発送が望ましいでしょう。

<再受験者は、インターネットからの受験申し込みも可能>

以前に介護福祉士国家試験を受験したことがあり、過去の試験で受験資格を有することが確定している方は、「証明書提出済申出書」を提出することで、2回目以降はパソコンやスマホ、タブレットを使って、インターネットによる受験申し込み手続きをとることもできます。詳しくは、こちらをご参照ください。

インターネットによる手続きを行う場合、「受験の手引」を取り寄せる必要はありません。ただし、新たに「メールアドレス」「過去の試験データ」「顔写真データ」が必要になりますので、事前に用意してから申し込みページにアクセスしましょう。

また、インターネット出願をする場合の受験手数料の支払いは、コンビニエンスストアでの払い込みに加えて、クレジットカード決済も利用できます。支払いのタイミングも、申し込み期間内であれば、申し込み手続きを済ませた後でも大丈夫です。

手順⑤・受験票を受け取る

試験当日に持参する受験票は、試験実施のおよそ1ヵ月前、例年であれば12月に、(公財)社会福祉振興・試験センターから普通郵便のハガキで届きます。発送日は「受験の手引」に記載されていますので、チェックしておきましょう。もし発送日から10日が過ぎても受験票が届かない場合は、(公財)社会福祉振興・試験センターに電話で問い合わせたほうがよいでしょう(試験センターの国家試験情報専用電話案内:TEL.03-3486-7559 ※音声案内・24時間対応)。
無事、受験票が手元に届いたら、記載内容に誤りがないかどうかを確認します。

介護福祉士国家試験当日までにしておくべきこと

受験申し込み時に、受験資格を「見込」で申し込んでいる場合や、受験申し込みの後で、申し込んだ内容に変更があった場合などは、試験当日までに済ませておくべき準備があります。

「見込」で受験している場合

受験資格のうち、卒業、修了、勤務期間などについて「見込」で受験申し込み手続きを行った場合、受験票には「見込」と記載されています。「改めて提出する書類」欄に、必要な証明書と提出期限が書かれていますので、それらを期限までに提出する必要があります。

提出期限は、試験実施年の4月です。

・改めて提出する書類
卒業証明書(養成施設ルート/福祉系高校ルート)/実務経験証明書、従事日数内訳証明書/実務者研修修了証明書(EPA候補者以外)/喀痰吸引等研修終了証明書(原本証明)/認定特定行為業務従事者認定証(原本証明)

受験申し込み後に、氏名・住所が変わった場合

受験申し込みの手続きをした後に、氏名が変わったり、引っ越しなどで住所が変わった場合には、(公財)社会福祉振興・試験センターへの届出が必要です。受験票に同封されている「受験申込書記載事項変更届」に変更内容を記入して提出します。

変更届を提出しても、一度発行された受験票は再発行されません。試験当日は、古い氏名や住所が記載されたままの受験票を持参して受験することになります。ただし、解答用紙の氏名記入欄には変更後の氏名を記入しますので、この点にも注意が必要です。

受験の準備も受験後の手続きも、早めに、着実に

介護福祉士国家試験は、受験資格を得るための方法(ルート)が細かく規定されているのみならず、同じ受験資格ルートであっても、提出が必要な書類や提出期限が異なっている場合もあります。間違えることのないように、自分自身が「何を、いつまでに提出しなければならないのか」を、一つひとつ書き出すなどして、把握しておきたいものです。

この記事では、受験までの手続きについて説明しましたが、晴れて試験に合格できても、介護福祉士の登録を行い、介護福祉士を名乗ることができるようになるまでには、さまざまな手続きや書類の提出をクリアする必要があります。

受験前も、受験後も、短期間であわただしく手続きを済ませようとすると、思わぬミスを起こしてしまうリスクがあります。不注意によるミスを防ぐためには、まず何よりも、早めに動きだすことが大切です。介護福祉士国家試験の受験を決めたら、すぐに情報収集を心がけましょう。学校やスクールで学んでいる人は、先生や講師に相談して、準備すべきことを確認しておくなど、早めに動けば時間に余裕が生まれ、提出書類の準備だけではなく、受験勉強にも落ち着いて取り組めるでしょう。

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